電動工具・エアー工具 大工編

丸鋸 丸鋸は大工さんたちが現場で一番良く使用する電動工具、私の今使用している丸鋸は下記3機種、
丸鋸の良し悪しで仕事にも影響する。もっとも刃が切れなければ、どんな良い丸鋸を使っても意味がないですが。

リョービ電子丸鋸 W-571ED
大工さんにW-661EDと合わせ、今一番人気の機種.。刃径147mmで57mmの切り込み深さ、非常に軽くてどこでもこれを使ってしまう。これ1台で現場はこなせる。切断時の粉塵が綺麗に吐き出し口から出るのが良い。W-661EDはこの上位機種で刃径165mmで66mmも切れてしまう。
難点は衝撃に弱いので、落としたりすると狂ってしまい精度が出なくなる。
修理不可能のようだ。私は分解して何とか直しました。
HITACHI電子丸鋸 C5MVYA
ボディーはリョービのW-571EDとさほど変わりないが、刃径157で、切込み深さ63mm、これは良いと買ってみたが、やっぱり軽いリョービを愛用してしまう。しかも、切る時のバランスがリョービの方が優れている。
リョービ丸鋸 W-600D
この大きさは以前、職人さんたちの主流であったが、リョービが刃径が小さくて深く切れる軽い丸鋸を出して以来、使用している人は少ない。
以前マキタの190mmの丸鋸を使っていて、鋸刃190が沢山あり、刃がもったいないので買った物、切削深さは68mmで上のHITACHIと5mmしか違わない、しかも、今となっては非常に重く感じ、あまり使わなくなってしまった。
日立スライド丸鋸 C10FS
このスライド丸鋸刃はもうほとんど使われていない骨董品である。
何故かスライド鋸は非常に重いが未だにこれを使っている。
現場に行くと「レーザーの無いスライドなんて、まだあるのけ!」なんて冗談で言われてしまう。

エアー工具
MAXエアーコンプレッサー AK-HL1230E
高圧コンプレッサー、今までは下のコンプレッサーを使用していたが現場で高圧工具が必要になり購入、これからは高圧エアー工具が主流になる。
MAXエアーコンプレッサー AK-7000E
このコンプレッサーは現在、工場で塗装用に使用、さすがにスプレーガンに高圧の物はなく、壊れるまでは何とか使用できる。
ただ、大物を塗装するにはエアーが足りない。
MAX HN-65N1
高圧の釘打ち機で65mmまでの釘が打てる。ほとんどの釘が対応出来るため、現場には非常に重宝する。
日立 フロアー釘打ち HT50MF
常圧のフロアー釘打ち機で50mmまでのブラットネイル専用機である。
ブラットネイルはフィニッシュネイルを大きくした様な物で、今までのステップルタイプに比べると、フロアに膨らみが残らない。ただ釘はまだ割高。
MAX TA221/SF55MO
フィニッシュネイル釘打ち機で55mmまでのフィニッシュ釘が打てる。
MAX CN-501A
コイルネイル釘打ち機で50mmまでの釘が打てる。構造用合板や、野地板の施工に使用、これも、高圧のHN-65N1より重くあまり使わなくなってきた。